【第3戦中国大会・インサイドレポート】トレーナー荒井


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TEAM TAKASE with YAMAHAを応援いただいている皆さん初めまして。
トレーナーの荒井と申します。

今まではライダーからのご報告のみでしたが チームスタッフ目線の現場レポートをこれからお伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。

中国大会は悔しい結果となりましたが、近くにいる我々は決して悲観してはおりません。事実土曜日の公式練習、日曜日朝のフリー走行などではトップに肉薄するタイムを出していました。

歯車がちょっと噛みあわないレースが続いてしまっただけで、うまくシンクロした時、トップを争う走りが出来るとスタッフ一同確信し、仕事をしております。

タカセ選手と私のお付き合いは、YSPレーシング時代から。YSPレーシングは当時チーム専属のトレーナーはいませんでした。

身体のコンディションニングについても重要視するタカセ選手は個人負担で私を雇ってくださり、自身の身体管理をおこなっています。

多くのトッププロスポーツ選手は 個人でトレーナーを雇い身体管理をおこなっています。現ソフトバンクホークスの工藤監督も現役時代 鍼灸師を専属で雇っていらっしゃいました。

トッププロアスリート達は 自身の競技力向上に関する事ならば投資は惜しみません。

田中選手のこういった強いプロ意識が 今の年齢になるまで20年近いトップモトクロス選手としての生活を実現させて現在の地位を築き上げたのだろうと思います。

タカセ選手の体に関する知識は トレーナーの私も感心してしまうことが多くあります。やはりトップで活躍続けるにはこういった知識の構築も不可欠な要素であり、今の若いライダー達には真似をしてもらいたいと感じています。

まだまだ若いライダーには負けない身体能力をタカセ選手は持ち合わせています。

第4戦以降の巻き返しに、ファンの皆様どうぞご期待ください。

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